視覚が
左目の視覚が3日くらい喪失していたけど、処方された目薬のおかげで何とか回復した。明日は医療センターに行って精密検査をしてもらう。昨日の診察では脈絡膜(choroid)いう眼球の全面が出血を起こしているとのことだった。いまはその出血が収まって、網膜にまたきれいに光が入ってきているのだろう。
この出来事がきっかけで、光学(optology)に興味がわいてきた。大学の時は物理学を専攻したけれどれっきとした、落第者だったためまったく身につかなかった。しかし、この事故の件とカメラを好きになった段階から再び学んでみようという気持ちになった。ショーペンハウエルの「医師と表象としての世界」を読むことで、彼ら西洋哲学者がいかに光に関心を持ってきたかということが読み取れてきた。
などと、、また無理に風呂敷を広げようとしている。今は気持ちの整理と、明日への活力を恢復することが最優先事項だということを忘れてはいない。