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前回までのあらすじ
昨日はマイコンと格闘して疲れたのでいつの間にか寝ていた。 このブログ(BearBlog)にはいろいろなフォントがあるけれど、日本語と英語が混在するとフォントの衝突が起きて文章がぐちゃぐちゃになってしまう。こういう現象は悪名高いMicrosoft Wordでもよく起きていた。これを避けるために言語に関係なくフォントを統一するべきだ。ということで、都合が合いそうなテーマを選んでまた書き続ける。
現代の制御系では様々な場面でフィードバックがなされている、それは今使っている電気であったり、工業機械であったり、漫然と乗っている自動車であったり枚挙にいとまがない。これから外れたシステムを考え出すことはなかなかない。 フィードフォーワードな創発とはいったいなんであるだろうか。それは時間がこちらから未来に向いているという点にある。典型的な例が株式や為替、金への投資だろう。国家の通貨に綻びが出た場合―それはマルクの崩壊、アルゼンチンなどで起きたように貨幣とは別のものを持ち、来たる時に備えるという考えだ。システムの崩壊は相転移のようにあっという間に訪れること覚えておくことだ。 私にとっての目標とはなにか。私は物差しで物事を放棄した、だから限りある時間を創作活動に集中させたいと思っている。そのためなら今日明日の食事も、すべてなくしたって良い。そのリソースを色彩・聴覚が体験していることを現像することだ。ただの風景だったらカメラで撮ればいい。でもそうではない別次元のものを表現したい。それは四次元空間を二次元空間で解釈するのと同じだ。 人間は非常に高い創発能力をもっている。しかし、現代のシステム(仕事、政治、権力)がそれを台無しにしている。「精神的隷属のトラップ」から完全に離脱することが私の目的だ。私の存在理由はそのような陥穽をはぎ取っていくことなのかもしれない。自分だけではなく他社のエネルギーの活性剤としてこの創発活動を引き続き続けていく。